生前整理の必要性とは

query_builder 2020/09/08
コラム

【遺品整理】を知っている人は多いですよね。
亡くなった方の遺品を家族が整理整頓することです。
ただ、最近注目を集めているのが【生前整理】なんです。
文字のごとく、亡くなる前に自分で整理整頓することです。
自分でできる最後の思いやりだとも言われています。
最近では若い年代も注目しているんです。
今回は、生前整理についてまとめてみました。

▼生前整理とは
生前整理とは、生きている人が、自己の財産や身辺を整理することをいい、「終活」の一種です。
死を考える高齢者や身近な人を看取る体験をした人や現在病気で苦しんでいる人などが考え始めることが多いです。
このように比較的高齢者に多いイメージですが、15歳以上の人はだれでも遺言を残すことができるんです。
年齢は関係ないんです。
自分の生き方を見直すタイミングで生前整理をすることはとても前向きなことなんですよ。

▼生前整理のメリット
・残される家族の負担を減らす為
あなたの身辺や財産を整理するのは基本的に家族などの身近な人となります。
人が亡くなった後の整理は、体力的・精神的・金銭的・時間的に負担のかかる作業になります。
また、遺品整理してくれる人がいない場合は自分で生前に生理することは必須になります。

・希望通りの整理ができる為
死というものは突然やってきます。
あたりまえのことですが、死んでしまっては自分で処分することもできません。
見られたくないもの、個人的に捨てたいものを自分で処分できるのも生前整理のメリットです。
判断力がある段階で生前整理することは有意義です。

生前整理をすると、自分にとって必要なものかということが分かります。
これは高齢者限定の事ではなく、若い人でも断捨離の一環として考えてもいいですよね。

▼生前整理はどこでできる?
清掃事業の会社や市役所で問い合わせでも生前整理の相談ができるところが多いです。
しかし、大きい会社は値段や融通が利きにくいというデメリットがあります。
その点、便利屋なら小回りが利くので気軽に生前整理したい方にはおすすめです。